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2011年09月18日

毛が増える為の条件

毛が増えるには絶対的な条件があります。
それは、心身が健康であることです。

平熱は?(36.5度前後)
食べているものは?(ファーストフードやコンビニ弁当・おにぎりサンドイッチは最悪)

基礎体温の低い人(36度より低い人)は、今毛がフサフサでも将来毛の育ちが悪くなります。一度薄くなってしまうと、なかなか回復しないです。
そういった意味で、食事制限するダイエットは最悪で、毛だけでなく心や体までもが病んでしまいます。

フィナステリドなんかでも、飲んでいると寒く感じる人がいらっしゃいますから、一時的な効果があっても将来は危ないと言えるでしょう。

食べるものは、一番必要なのは新鮮・生・発酵食品だと思いますね。
あまりにも加工食品が多過ぎる人が多いのです。

それ以外には、魚介類や大豆製品・自然海塩にオリーブオイル・でしょうか?

運動を習慣づけて、常に健康的な心身を保つことが肝心です。  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 18:39効果的な方法とは?

2010年11月26日

秋口の抜け毛を減らすと翌年の毛の本数が減る

私(育毛相談WEBのコーチ山田)が、育毛相談を承り始めて10年以上の歳月が経過しました。
その頃から、ご相談内容に大きく変化はなく、抜け毛を減らしたがる人や発毛させたい人は多いです。

もし、大きく変わっていることがあるとすれば、医者や薬が絡んでいることと美容院でのヘッドスパ、そしてネット上にある体験者情報です。

体験者の話は悪くはないと思いますが(私も体験者なので)、医師・薬・美容院でのヘッドスパ・体験者情報に共通しているのは【結果だけ】と言うこと。

今出ている効果が出れば、毛が増えると訴えるのですから、薄毛の人が望むことや期待することを告知されることが多いです。
・今抜け毛が減ること
・今発毛すること
が良いことだとしている情報が多いです。

抜け毛を減らしたら増えた
発毛させたら増えた
と言う結果だけで、ここにはプロセスが全く入っていません。

このプロセスが分かれば、抜け毛が減って増えたのでもなければ、発毛して増えたのでもないことが分かります。でも、知ってか知らずか、そのプロセスをおっしゃるのを拝見したことがありません。

実際に、毛が抜けることで薄くなるし、薄くなった部位を見れば発毛できれば増えると思えますから、当然と言えば当然です。

薄くなる時は、ふさふさの状態であっても、必ず薄くなる前兆があり、プロセスを踏んで薄くなっていき、最終的にハゲでいきます。
同様に、今薄くても毛の増える前兆があり、増える為のプロセスを踏んで、抜けながら増えていくものなのですね。

抜けながら減るし、抜けながら増えるのです。
そのため、1年間の抜け毛の平均数を見ると、その人の総本数が分かります。

と言うことは、年間で一番抜け毛が増える秋口に抜け毛が減ると、年間の抜け毛の本数が減るので、その人の総本数が減って行くということなんですね。

抜け毛を減らすのではなく、抜けただけ生え代わる育毛を目指して下さい。
  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 16:17効果的な方法とは?

2010年11月20日

洗い過ぎは頭皮を痛め、薄毛になる大きな原因!!

「薄くなりたくなければ、ハゲたくなければ良く洗え!」と思わされて、一生懸命洗髪している人が多いのが現実です。

実は、この良く洗うと言うのが曲者なのです。

洗髪と言うと「シャンプー」と「シャンプー法」が絡んできますね。
成分的なことでよく言われるのは
・「アミノ酸系のシャンプーだから良い」
・「石油系の界面活性剤が入っているから悪い」
・「植物性の界面活性剤だから良い」
・「石鹸シャンプー天然のものだから良い」
・「表示指定成分が入っているから悪い」
・「表示指定成分が入っていないから良い」
・「弱酸性だから良い」
以上の7点ではないでしょうか?

成分的はよく言われますが、実は成分的なことよりももっと重要なことがあります。

製品の良し悪しではなく、育毛に良いか悪いかでもなく、どんな目的の為のシャンプーか?ってことです。

どんな製品にも、必ずその目的があり、目的が一番大事なのに、成分のことばかりが取り上げれているのが現状です。

その目的を達成できるような作りになっていて、その作り方次第では、「植物性の界面活性剤」が悪く働き頭皮を痛めることもあのですね。アミノ酸系のシャンプーでも同様のことが言えます。

石鹸シャンプーは石鹸自体に問題があり、明らかに界面活性剤ですし、合成物ですから天然のものだということに少々無理があります。

表示指定成分については、表示指定成分以外のものの方が悪かったりしますので、表示指定性成分に関して間違った情報に惑わされている人も多くいらっしゃいます。

弱酸性にしても、弱酸性でないシャンプーの方が少ないので、今時こんなことを言ってどうすると言うレベルです。

自社製品の優位性を消費者に訴えやすいだけの話なので、成分的なことにこだわるのは「全くのナンセンス」と言えます。

また、「シャンプー法」次第では成分に関わりなく、製品に関わりなく頭皮を痛めてしまうこともあり得るのです。

ナンセンスなことを信じたばかりに、一生懸命になって洗髪して頭皮を痛めている人、頭皮が異常に綺麗で弱っている人がたくさんいらっしゃいます。

元々「洗う」と言う行為自体が肌を痛めますから、現在巷に溢れているシャンプーの目的では、非常に頭皮が危ない状態にある人が多いのです。

それも毎日シャンプーしている人が多いですからなおさらです。

そして薄毛発症の第一段階に入っていくのです。  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 16:35

2010年11月05日

心身に余裕のない女性の薄毛

先日女性の方で、心身に余裕がないと思われる薄毛の方がご相談にいらっしゃいました。
抜け方が非常におかしいのです。

太めの毛がぱらぱらと抜けて、抜けた後が穴があいているように見えます。
これって、びまん性の脱毛症じゃないかな?
と思いましたが、まだ2回目のご来室なので、判断はしきれません。

もし、びまん性なら、通常の薄毛のケアでは上手くいかないので、ケアの方法を変える必要があります。

それもできれば最低でも1ヶ月に1回は通っていただかないと非常に難しい。
その上、普段の食生活や生活習慣にもご注意いただくことが多くあります。

いつかどこかで、この女性に関する経過等々を書きたいと思います。

最近、男性でも同様の方がいらっしゃいました。
この男性には、その可能性があることと、次回からのケア方法もお知らせしました。

なんか最近、難儀なご相談が多いなぁ。  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 18:39女性の薄毛