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2007年11月15日

女性の薄毛の原因はヘアケア製品である場合が多い

女性の薄毛と育毛のご相談を受けていますと、多くの女性は、過去長年に渡ってご自分が行ってきているヘアケアに、大きな問題があると認識されていません。そればかりか、良いことをしてきていると思っている女性までいます。

どうしてトリートメントやリンス・コンディショナーが必要か

ところが、あくまでも相談にいらっしゃる女性の髪を「見て」「触って」の話になりますが、間違いなく非常に痛んでいて、トリートメントやリンスでコーティングしないと、櫛が通らなくなっている人までいらっしゃいます。

そうなっていなくても、温水で洗うだけなのに、髪がギシギシで、パサパサになっている人や指が髪に引っかかってしまう人も多いのです。素直に、サラッとした髪の人はいらっしゃいません。

髪を痛めているのは、頭皮を痛めているのと一緒

皆さん異口同音に「トリートメントかリンスをしないと駄目なんです」とおっしゃいます。

当然ですが、毎日のように、このような痛むヘアケアをしているのですから、髪の先になればなるほど痛んでいきます。根っこの方は、比較的痛みは少ないですね。だから、髪の長い人ほど先の痛み具合がひどく、ヘアケアに苦労されているようです。

頭皮の為のヘアケアは使えば使うほど髪質は良くなっていく

中には、相談室で基本的な頭皮のケアを行うと髪が絡まってしまって、大変な思いをした女性もいらっしゃいました。

でも、この女性の場合は、今は良質の髪に変わって、サラッとするようになっています。
肩よりも長いので、結構長めの髪ですが、最初の頃の絡まりは何だったの?って感じです。

何を言いたいのかと言うと、「皮膚よりも硬い髪を痛めるようなヘアケアをしているから薄くなるんだ」と言うことなのです。

リンスやトリートメントが、どうして必要なのでしょう?
疑問に思いません?

本当に髪のことを考えているなら、シャンプーだけで十分なはずで、シャンプーで髪が痛むことはないはず。

感触重視のヘアケアの落とし穴

ただし、気を付けて欲しいのは、最近はシャンプーにリンスやトリートメントに使われるコンディションイング成分が入っているものもあると言うこと。

まぁ、実際にシャンプーで洗髪してみれば分かります。

頭皮のことを考えているシャンプーなら、洗髪中は、ギシギシして指通りが悪いです。が、乾かせば髪はサラッとしています。

コンディションイング成分入のものは、洗髪中はサラサラした感じで指通りが良いです。そして、乾かせばコーティング処理したようになります。

リンスやトリートメントが必要だと言うことは、使っているシャンプーで、髪のキューティクルを傷めているのですね。だとすれば、髪より柔らかい頭皮は、もっと傷められます。

シャンプーにコンディショインング成分が、入っていると言うことは、洗浄成分も一緒に頭皮と髪に残留すると言うことです。すすぎをしっかりしたくらいだと、残ります。そうでないと、目的が達せられないのですから。

こうして、普段のヘアケアで毛の育ちが悪くなる頭皮に、自らしてしまっている女性が非常に多いのです。
  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 18:31女性の薄毛

2007年08月29日

効く育毛剤の効果だけでは毛を無くす

いきなりの育毛剤の効果は頭皮に負担を強いる

効く育毛剤には効果はありますし、薄毛を治すのは育毛剤を使うことが多いのも確かです。

が、薄毛が表面化し始める頃には、薄毛の頭皮はデリケートで荒肌状態になっている場合がほとんどだから、薄毛だからと言う理由で、いきなり育毛剤の効果・刺激・作用に頼る方法や育毛剤を効かす方法では、弱っている頭皮には負担になるのです。

頭皮を回復してから

薄毛や細毛を治すには育毛剤を使うのが基本だが、まず育毛剤の使える頭皮に回復させからにすることと、育毛剤のマイナス面を排除する使い方が非常に大切になってきます。

女性用の育毛剤でも同じ

女性用の育毛剤でも、薄毛が表面化し始めた頃には使わないほうが良く、まずレストルシャンプー・頭皮料・Telte毛髪活勢水Proで頭皮を回復させることを優先してケアを行うようにして下さい。これだけでも、ゆっくりとですが女性の場合は回復してくることも多いのです。

女性には、頭皮と毛穴を整えるスカルプケア頭皮ローションⅠか、育毛に役立つ頭皮の化粧水として使える頭皮ロカイ(濃縮アロエベラ液汁)がお進めです。レストルシャンプー・頭皮料・Telte毛髪活勢水Proと併用することで改善率ははるかに向上する。

効果のある育毛剤で薄毛を治した人はいない

女性の薄毛には女性特有の原因があるのだから、強い育毛剤を使ったり、皮脂を取る育毛のケアをして、こじらせる場合が非常に多い。

薄毛を解消するには育毛剤や育毛剤に類する製品は必要な場合があります。でもこれだけの作用に頼っていても、無理な場合がほとんどなのです。

育毛剤の効果はどの程度

医薬品である育毛剤2種の効果発表では「硬毛に育つのはミノキシジルで5%、塩化カルプロニウムで0%」。

発毛することと毛が増えることは違う

ミノキシジル製剤であるロゲインやリアップ等その他いろいろな女性用の育毛剤が話題になっているが、現実的には上記のような効果しかなく、ほとんど育毛効果がないといえる(発毛と毛を増やすのは違うと言うことでもある)。

ンターネット上でも発毛率80%や85%としているが、これはあくまでもうぶ毛が生える程度の発毛率であることを認識して欲しい。

貴女に必要な育毛法を組み立てるところから

私のところには、上記のような育毛剤や発毛剤を使っている相談が非常に多い。

が最初は良くても硬毛には育たないという相談が多いだけでなく、頭皮を駄目にしてしまっている相談はもっと多い。結論としては、「これさえ使っていれば」という育毛剤なんてなく、その人に必要な育毛法を組み立てて段階的に改善していくほうが効果的で安全で確実性が非常に高い。

育毛剤は使い方で大きな差がでる

育毛剤の最大の欠点は、頭皮を保護したり回復させる作用がほとんどないこと。だから頭皮を回復させてから育毛剤を使わないと効果がないどころか逆に悪化させることも多い。

また、女性には刺激の面からも使い方が限定され、負担にならない使い方をしないとマイナスになる。女性用の育毛剤だから大丈夫と言うことはない。大丈夫なのは薄毛でない人の頭皮だと認識して下さい。

育毛に失敗する人の多くは育毛剤に頼りすぎているのです。それよりも、その人に必要な育毛法を組み立てて、効果を見ながら育毛の方法を修正しながら、根気良くそれを続けることで成果は出てきます。
当方が育毛のカウンセリングに力を入れているのはその為で、成果がでるまでカウンセリングを続けています。  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 16:30女性の薄毛

2007年07月26日

女性は絶対に皮脂を取ってはいけない

先週、女性の方がご相談にいらっしゃった。40歳代の方だが、やはり髪が透けて頭皮が見える分老けて見えてしまう。

ご相談を承っているうちに分かったことがある。
それは、この人の場合は皮脂の分泌がソコソコあるということ。その為、今まで皮脂を取って、頭皮を綺麗にするケアをしていても、まだ何とか髪を維持できたのだと言うこと。

もし、この女性が、元々皮脂の分泌の少ないタイプの人だったなら、「相談してどうのこうの」と言うレベルではなかったと思う。

一番やってはいけないケア法が、シャンプー剤やトリートメント剤を頭皮に付け置くやり方。この女性もやっていた。
どんな理由があっても、これだけはしないで欲しい。この方法を採って、春先秋口に抜け毛が減ってきたのなら、相当危ない橋を渡っていると思って欲しい。

皮脂を取り過ぎるシャンプーが一番いけない

この方も、抜け毛の増える時期に減っていたので、相当危ない。
救いなのは、相当危ないにも関わらず、皮脂の分泌がしっかりあるということと、H2Oだけで洗うと、毛に少し腰が出ることだ。  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 16:36Comments(0)女性の薄毛

2007年06月27日

先週女性の相談者がいらっしゃいました

女性の薄毛は、比較的簡単です。
女性は、本来薄くなることはないのですから、育毛のケアさえ間違えずに、ちゃんとすれば、比較的簡単に戻ります。

ところが、女性の特質として、今の見た目だけで全てを判断してしまうのです。「今、見た目がどうのこうの」よりも、「今頭皮がどうなっていて、毛の腰がどうなっているのか」が、先々で毛が増えるのかどうかを占うのに、「今見た目が駄目だから、先々で駄目だとか、期待できない」と判断してしまいます。

こうして、薄くなってきているのだから=「今毛がたくさんあるから、カラーをしていても問題ない」と判断していた経験を忘れてしまっているのです。

そして、今すぐに増えると言われる育毛剤を使って、痛い目に会って「何も信じられなくなって」います。

ところが、先週いらっしゃった女性は、そうではありませんでした。
小さい時から、結構苦労されてきたようで、本当のことを助言すると、素直に聞いてくれました。

貴女も、本当のことを知って、間違いのないケアを積み重ねませんか?

育毛相談WEBの薄毛対策は頭皮の回復から

貴女の頭皮に必要な育毛方法で薄毛対策を採りましょう

毛が育ち増える育毛方法で薄毛が解消する為に必要な絶対条件は、あなた本来の頭皮に回復することです。『育つ毛が生えて増えること』と「発毛させること」「抜け毛を減らすこと」とは全く意味が違う。  

Posted by 有限会社エーティエル工房 at 17:25Comments(0)女性の薄毛