2007年09月04日
頭皮が泡立っています
育毛に役立つシャンプーを使って欲しい。
「頭皮が泡立っている」と言う表現は、ちょっとおかしいですが、ご理解頂くには良い表現かな?と思いまして書いてみました。どうして泡立っているのか理解に苦しむ人も多いかと思います。
が、私の相談室で行っている「還元水で頭皮を洗い流す」ケアを行うと、本当に水が泡立つのです。
本当にびっくりするくらい泡立つ人もいます。還元水と言っても「H2O」なわけですから、水が泡立つなんておかしいですよね。
頭皮や髪の毛・毛穴内部に、シャンプーが残留していることを表しているのです。
すすぎを良くする程度では無理
たぶん、これを読んだ人は、「私は、すすぎをしっかり行っているから大丈夫よ」とおっしゃるかもしれません。私の相談室で、初期のケア(還元水で洗う)を行った人は全て
「しつこいくらいに“すすぎ”をしているのに・・・」
絶句状態です。
「いやいや、私は天然成分の植物生まれの界面活性剤で出来たシャンプーを使っているから大丈夫ですよ」とおっしゃる人もいるでしょう。
天然成分・植物生まれでも変わらない
ところが、ネット上で、「石油から生まれた合成された界面活性剤は危ない。」と言って、自社の製品は天然成分で植物生まれの界面活性剤を使っているから大丈夫です。と訴えているシャンプーやトリートメントを1年以上も使っていらっしゃった人の水が一番泡立ちました。
この方は、顔面蒼白状態で声を無くしていました。
一番頭皮や髪・毛穴に残留していたのが、天然や植物生まれを強調していたシャンプーとトリートメントなのです。
そりゃ、私のところに相談にいらっしゃるくらいなのですから、そんなシャンプーやトリートメントを使っているから薄くなりますよね。
実は、相談にいらっしゃる人たちは、皆さん薄毛で悩んでいたり、髪や頭皮に不安を持っている人ばかりなのです。
だからこそ、良いシャンプーやヘアケア製品を探して、良いと思われるものを使っていらっしゃいます。
その選ばれているシャンプーが、
・天然成分
・植物生まれの界面活性剤
・石鹸
これら3つが選ぶ基準になっているようです。
でも、実際に洗ってみると、上記の3つの範疇に入るシャンプーを使っているのに、泡立つわけです。
どうして薄毛が解消できないのか、どうして薄毛になるのか分かる気がします。
シャンプーは、目的が大切
シャンプーは、その目的が大事なのですね。その目的の為にどのように処方設計されて作られているのか?これ次第で頭皮への影響が大きく変わります。
成分的なことと言うのは、この処方設計に左右されますから、成分的なことをあまりにも強調し過ぎる製品は、販売者が良く分かっていないことの裏返しなのです。
育毛相談WEBの薄毛対策
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│頭皮を駄目にしている実例


