2007年09月11日
確実性をあげる
薄毛や脱毛症を改善するコツ
段階を踏んだ育毛法で頭皮を耕し、生え代わりが正常に行われるような育毛法で継続すること。いきなり頂上を目指す育毛では、最初は良くても“貴方が求める育毛効果”に頭皮や体がついていけずに疲れ果ててしまい、1年2年3年・・・と育毛効果が持続しない。結果的に毛の育たない頭皮になってしまい薄毛が改善できない。
育毛とは頭皮を育てること
よく頭皮を綺麗にすれば良いと言われるが、単純に頭皮を綺麗にすれば良いのではありません。- 育毛を志すのに石鹸シャンプーは体質により使わない方が良い人もいますし、薄毛や細毛の人の頭皮は弱っている為にバランスを崩すことが大きな負担になります。その上、石鹸は薄毛の人の頭皮には残留しやすいと言うマイナス面もあります。
- 市販されているシャンプーにしても、感触やスタイリングを優先していますし、皮脂を取りすぎるので皮脂の分泌を促します。綺麗にし過ぎるので育毛に必要なものまで取り去られます。これは美容室や理髪店で使われているシャンプーでも同じことです。
畑を耕したりするのと同じで、育毛を阻害している雑草は取り除くが、必要なものは取り除かないように「頭皮料セリピッド」と「レストル頭皮用シャンプー」を併用して使うのが一番効果的です。(場合によれば、頭皮ローションや頭皮ロカイも併用する)
ちゃんと生え代わる活力のある頭皮
毛が増えるには抜け毛を減らせば良いと単純に考えがちですが、ほとんど人は「抜け毛が減って毛も減って」悩んでいると言う事実を忘れないでほしい。育毛剤を使っていたり、毛根刺激や血流促進の為の温冷療法や毛穴掃除や皮脂を取り除くケアをして自然脱毛の増える時期なのに、抜け毛が減ったままの状態ならかなり危ないです。
50本抜けても50本の本来の毛が育つ活力ある頭皮に回復させるのが育毛です。これで毛は増えるのです。抜け毛は誰しもが必ずあります。毛の総量と平均的な毛の寿命から計算すると
- 男性なら少ない時でも1日50本前後(10月~4月)、多い時で1日100本前後(4月~10月)。
- 女性なら少ない時で1日40本前後(10月~4月)、多い時で1日80本前後(4月~10月)。
季節により自然脱毛で増える時や減る時があるにも関わらず、抜け毛が極端に減ったままの状態なら、総量を維持できるだけの生え代わりが着実に行われていないのです。着実に生え代わるだけの活力が頭皮に無くなっているからですから、注意しましょう。
日々頭皮のケアを地道に続けること
育毛のケアを「特別なもの」「特別なことをしないと毛は増えない」を思ったり、そのような事を言う人やサロンがありますが、それは間違いです。毎日のケアを自分で積み重ねることで、毛の増えてくる為のスイッチが「ON」になる時が来るのです。半年でくるか1年でくるか2年でくるかは個人差はありますが、頭皮が良くならないと「ON」になる時はいつまで経っても来ません。
個人差は、「どの程度進行しているのか」「どれだけ今まで頭皮に負担をかけてきたか(育毛剤や過剰なケア)」「どのような生活環境にいるのか」「体の内部にどんな要因があるのか」等々に違います。
現代の私たちは、日々毛を増やすにはマイナス要因の多い環境(人間関係のストレスやお仕事での重圧等々)で生活していますから、日々続ける必要があるのです。毎日続けることで、効果が蓄積されてどこかで「ON」になる時がきて毛が増えるようになるのです。
頭皮が、良くなることが絶対条件。
頭皮に本来の毛を育てる力が戻ってこないと何をしても毛は増えません。発毛効果の高い育毛剤を使っても、よくて産毛が生える程度ですぐに抜けてしまいます。外部からの刺激で対症療法的に特別なケアをしても、良くなるかどうかは博打よりも確実性は低いです(よくあるのが、超低温を当てたり、高周波低周波を当てたり)。
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Posted by 有限会社エーティエル工房 at 19:06
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